キーワードアドバイスツール シンプル

↑気になるキーワードを検索☆

KEIが大きいものが上位ヒットしやすいキーワードです

(現在一時サービス停止中)
キーワードアドバイスツールプラス
Powered by SEO

アダルトアフィリエイターに朗報! AdSenseの貼れないアダルト分野もOKのクリック課金アフィリエイト楽天ぴたっとアド
AdSense同様にページ内容を解析して最適の広告が自動表示されます!
 上位ヒットしやすい検索キーワードを探すツールとしては、なんと言ってもキーワードアドバイスツールプラスさんが有名です。Overtureキーワードアドバイスツールで取得できる月間検索数(予測値)とGoogleでの検索結果から、KEIと呼ばれる指標を算出、SEO的に有利なキーワードの組み合わせを探し出すものです。
 KEI(Keyword Effectiveness Index キーワード有効性指標)とは、検索数の2乗を検索結果数で割ったものです。KEIが大きければ大きいほど、「よく検索される割にヒット数の少ないキーワード」、つまり「オイシイキーワード」ということになります。
 このキーワードアドバイスツールプラスさん、わたしもよく利用させていただいているのですが、Flashを使っているせいもあって少し重いです。そこでとりあえずGoogleのおおよそのKEIを取得するだけのシンプルなツールを作ってみました。

 この作成途上でいくつか面白いことに気付きました。
 キーワードアドバイスツールシンプルではGoogle Web APIsから概算検索結果数を取得しているのですが、これが実際のGoogleでの検索結果数と大分異なります。
 調べてみると、GoogleのデータベースにはGoogle自身が使っている完全版、他社の検索サイトへの貸し出しに使っている縮小版の2種類あるようです。Google Web APIsは縮小版の方のデータベースを参照しているらしく、本家Googleと比べると少ない結果数が返ってきます。
 ところが、キーワードアドバイスツールプラスさんの表示している検索結果数は、Google Web APIsのものとは一致せず、また本家Googleの数字そのままというわけでもないようです。キーワードアドバイスツールプラスさんがまた別の方法で検索結果数を取得しているのか、検索数や検索結果数自体の揺らぎが大きいのか、単にわたしのやり方が間違っているのか、よくわかっていません。
 結果的に、キーワードアドバイスツールシンプルのKEIは、同じKEIという言葉を使っていながらキーワードアドバイスツールプラスさんのKEIとは大分桁数が違います。
 いずれにせよKEIというのはあくまで相対値であり、「他の組み合わせと比べてどれが有利か」を見るための指標です。有効キーワードを探す手段としては実用に耐えると思います。
 急いでかなり無駄の多い作り方をしてしまったので色々問題も残っていますが、そこはご愛嬌ということで(笑)、「Flash重いよ!」という方は是非活用してやってください。
 時間ができたときにでもちょこちょこ改善・機能追加していきます。